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ゼネコンって何の略称なの?意味や気になる仕事内容とは

2022.09.26 更新

 

建設業で働いていると「大手ゼネコン」などゼネコンと言う言葉をよく聞くのではないでしょうか。

本日は何の略称なのかどのような仕事を行っているのかなど皆さんの疑問を解いていきます

 

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*ゼネコンとは

 

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ゼネコンとはgeneral contractor(ゼネラルコントラクター)の略称であり、総合建設業のことを指しています。

建設工事に関する総合的な技術力を持っており、専門工事会社や資材メーカーをマネジメントし

マンションやビル、施設に該当する建物を完成させていきます。

総合建設業を営む工務店や建設会社の全てをゼネコンと呼ぶわけではなく

ゼネコンには明確な定義というものがあるわけでは無いのですが

自社や設計、施工、研究の部門を持ち売上高が高い企業がゼネコンと呼ばれています。

一次下請けや二次下請け、三次下請けといった専門工事業者を率いて大規模な工事を請け負い

施工や設計、研究部門を抱える資金力が必要となってきます。

 

*ゼネコンの種類

 

 

・スーパーゼネコン

日本の建設業界において大きな存在感があるスーパーゼネコン。

日本を代表するような建造物の工事を数多く手掛けています。

施工だけでなく、設計、エンジニア、研究開発、都市開発の部署を抱え

建設業界における幅広い領域で高い技術や豊富なノウハウを持っています。

建築工事、土木工事ともに大規模な工事を扱うため売上高は単独で1兆円を超えるのが

スーパーゼネコンの条件となっています。

また、従業員の年収も900万円前後という高い水準を誇るのも大きな特徴です。

 

・サブコン

サブコンは英語で「subcontractor(サブコントラクター)」と言い、契約者と下請けを組み合わせた

言葉となっています。

建設業界においてゼネコンは建設の設計、施工、品質の管理などを請け負い

サブコンが下請けをするのが主な構造となっています。

ゼネコンは一社に対しサブコンは設備などの工事をそれぞれ請け負うため複数存在します。

オフィスビルや商業施設といった建物1つに対し、電気や空調など専門的に請け負うのがサブコンです。

建物が完成後も快適に過ごせるように管理も行います。

サブコンにも種類が存在に、建物の工事基礎を行う杭工事や足場の組み立てを行う鳶工事

電気や衛生設備といった設備工事があります。

オフィスや店舗が複数入った商業施設や医療・福祉施設、レジャーやスポーツ施設、物流センターなど様々です。

 

 

・マリコン

マリコンとはマリン・コントラクターの略称で、海洋土木工事に強みを持つゼネコンを指しています。

埋め立てや護岸工事、海底トンネル工事を手掛けています。

これらの工事は高い専門性を要する場合が多く、新規参入が難しいのが特徴です。

日本のマリコンの技術力は高く評価されており、国内のみならず世界各地の湾岸工事や空港の用地造成を受注しています。

 

*ゼネコンでの仕事内容

ゼネコンと言っても様々な業務内容が存在します。

 

・事務

建設現場では資材費や人件費として大きな金額が動き、それらの管理を行うのが現場事務員です。

経理や工事現場の総務、人事など幅広く業務を行います。

 

・営業

営業は顧客のニーズを的確にくみ取り、最適な提案を行うことで案件を獲得します。

建設は顧客にとって非常に大きなプロジェクトであることがほとんどであり、受注を受けることにより

営業には顧客との強い信頼関係を築くことは必要不可欠なのです。

 

・技術

まずは施工管理などの業務です。施工管理は、土木・建築・設備といった種類があり

どれも工事が設計図通り、円滑に進んでいることを確認を行いながら工程などを管理します。

他には部門なども分かれていることから、エンジニアの部門では、工場など生産施設の計画段階から

実際に操業するまでの過程を総合的に管理する業務を行います。

開発事業など都市開発の知識を持つ技術系社員が開発計画の立案なども行います。

 

*まとめ

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ゼネコンは総合建設業という意味であり、設計・施工・研究の全てを担うのが特徴です。

大規模な建設・土木工事を手掛けるうえに元請け業者に仕事を割り振るために、施工管理はゼネコンの主要な業務です。

日本の建築技術の向上に貢献する研究開発、クライアントと建設業者をつなぐ窓口として活躍する営業など

ゼネコン業務は様々です。

ゼネコンはスーパーゼネコンや準大手、中堅と売上高によって段階的な分類が存在し、1兆円以上の売上高がある

スーパーゼネコンは、建設業界の中で花形と言える企業と言っても過言ではありません。

また、従業員の年収も高く、建設業界で働く方はスーパーゼネコン、大手ゼネコンを目指す方も多いのではないでしょうか。

 

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