Informationお役立ち情報

建設業界で問題視されている重層下請構造!【メカニズムと職人の悩み】

2022.09.26 更新

 

 

本日のテーマは「重層下請構造」前回の記事でもこのワードが出ていますが

建設業界ではかなり深刻化しており問題視されています!

(この問題は、様々な業界でも問題視されていますよね)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

継続的な繋がりが築ける「職人」と「現場」の新しいマッチングサービス「モトチョク」では

InstagramやTwitterも更新しており、様々な情報を配信しております。

是非、ご覧ください!いいねやフォローもお願い致します!

モトチョクTwitter:https://twitter.com/motocyoku

モトチョクInstagram:https://www.Instagram.com/motocyoku

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

*重層下請構造とは?

疑問の画像

建設業界のメカニズムは、元請にあたる建設会社と第1次、第2次、

第3次下請会社にあたる専門工事会社とで構成されています。

この状態が『重層下請構造』です。

重層下請構造の何が問題なのか。

重層化により施工体制が複雑化する事に伴い

施工管理や安全管理面での影響が生じる恐れがあり

重層化するほど工事の質や安全性が低下。

そして、現場の施工に対し元請や上位下請による管理が行き届きにくいこと。

また、中間業者が増えるに伴い企業に利益として受け取られる対価が増加し

施工の対価の減少や労務費へのしわ寄せが問題となっています。

*職人の悩み

悩んでいる画像

重層下請構造により下請会社に入る利益が減少します。

その為職人達へ支払われる対価も増えることはありません。

建設業は3Kといわれる「キツイ」「汚い」「危険」と言われており、夏は炎天下、冬は寒い中働きます。

その中で低賃金だと不満も出てくるのではないでしょうか。

モトチョクでは…

モトチョクを利用する事により、元請と直接やり取りが可能になる為

今までより高単価で働く事が可能となります。

もちろん3Kが変わることは無いですが、単価が上がる事でモチベーションはかなり上がるのではないでしょうか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

建設関連のお仕事でこんなお悩みありませんか?

 

・今の繋がりだけだと継続的に案件がもらえるのか将来が不安…

・工事を行うとき中間に何社も入って4次下請に…適正単価での請負いをしたい

・単発の仕事しかなく長期の仕事や定期的に発注してくれる取引先を探している

・大手取引先だと入場や書類手続きが面倒…

 

そんなお悩みをモトチョクは解決します!!

ご興味ございます方は是非お問合せください→https://motocyoku.jp/contact

 

 

モトチョクではInstagramも更新しており作業風景など更新しております

是非、ご覧ください!いいねやフォローも宜しくお願い致します♪

Https://www.instagram.com/motocyoku

 

運営会社の株式会社セイブではインスタグラムも開設しております

是非、ご覧ください!いいねやフォローもお気軽に宜しくお願いします♪

https://www.instagram.com/seibu.official