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ICT化とは?建設業界のなかなか進まないデジタル化について

2022.09.26 更新

 

建設業界は他業界に比べるとデジタル化が遅れていると言われています。

ですが、一部の建設業界におけるICT化は、

スマホやタブレットを用いた図面や工程確認、

映像システムを用いた遠隔での業務指示などが行われています。

今まで現場と事務所を行き来していた監督者が映像や画像で確認を

行うことで仕事の効率化を図ることができます。

また、図面の確認なども紙ではなく端末を利用することにより、修正や情報の共有が迅速に行われます。

 

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*ICT化とは?

ICTとは【Infomation and Communication Technology】の略で

IT技術の中でもコミュニケーション・情報共有を中心に示す言葉です。

ICTの技術を活用することにより、業務の効率化や人手不足の解消と生産性の向上を解消させます。

 

では何故デジタル化が求められるでしょうか。

それは高齢化が進む日本において

建設業界の人手不足は深刻化しているからです。

現在の建設業界では高齢化が進み

若い人材が就職先として建設業界を選ばない傾向にあります。

又、選ばない理由として

「キツイ・キタナイ・キケン」のイメージが強いことにより不人気となっています。

この不人気理由を打開するため、ICT化により「効率的・清潔・安全」な職場環境を

作っていくことが建設業界に求められています。

 

では何故デジタル化が進んで行かないのか。

現在建設業界は資本金1,000万円以下の中小企業が大半です。

なので建設現場にデジタル技術を導入したくても導入にコストがかかってしまうため

設備投資などが難しいのが現状です。

また、古くからの働き方などが引き継がれていたり

自社の考えや判断で仕事のやり方を変更しにくいのも一つです。

 

*まとめ

 

まとめの画像

 

デジタル化を進めて行く事で、データの共有・編集・管理と言った作業はもちろん

打ち合わせなどで出張が頻繁にある企業や、遠方の現場仕事を請け負う企業などはコスト削減にもなります。

また、電子データにすることにより、インク代や紙の削減も可能になってきます。

このように手間を減らすことにより、問題になっている人手不足の解消にも繋がるのではないでしょうか。

 

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