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現場仕事は体力勝負!建設現場で働く職人の様々な建設業種

2023.01.27 更新

 

普段生活している中でも見る機会が多い現場で働く職人達。

夏は暑さ・冬は寒さに耐えながら働く現場作業員も様々な種類があります。

本日は現場で働く様々な職人達について見ていきましょう。

 

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*現場職人の種類

 

 

1、大工職人

木造建造物の建築や修理などを行い

建築士が作成した設計図を基に工具を使用し施工を行います。

木材を使い建物の骨組みや床・壁・天井屋根などの下地を作ります。

大工になるには資格は必要なく、学歴や年齢なども問われないこと多く

早い人であれば中学卒業後に親方に弟子入りする方もいます。

昔ながらの大工職人であれば、5年〜10年かけて一人前と呼ばれるようになります。

大工職人んいなるにあたって資格はいらないのですが、有利になる資格があります。

それは、「木造建築物の組立て等作業主任者」「建築大工技能士」「二級建築士/木造建築士」免許です。

 

2、鳶職人

建設現場で高所での作業がメインとなり

足場の組み立てや解体、鉄骨をクレーンで吊り上げる準備

鉄骨の組み立てなど建設現場の始めから終わりまで携わる仕事です。

鳶職人にも三種類あり

足場鳶:足場鳶は、足場を担当する鳶職人のことで、工事現場に足場を設置・解体するのが足場鳶の仕事です。

鉄骨鳶:鉄骨鳶は、建設物を作る時の骨組みを専門的に行う仕事です。

クレーンで吊り上げた鉄骨を、足場で組み立てます。

ビルやマンションなど高層建築物の工事現場を担当することが多いし仕事です。

重量鳶:大型の機械や設備など重量物の設置を専門に行う鳶職人です。

時には、数トン単位の重さの設備を扱うこともあります。

高所作業は機会は少ないですが、空調や電気、給排水など、建設設備に関する専門知識が求められます。

 

3、土木工事職人

ブルドーザーやショベルカーなど重機を扱う事もあります。

基礎工事や土地造成、災害現場等で掘削や運搬など規模の大きい作業を行います。

又、建物の基礎となるコンクリートを流し込み型枠を取るコンクリート打設工事も仕事となります。

土木作業員は重機類の操作を行うことも多いため、重機に興味があったり

1日中重機作業もあるので重機操作が好きな方は向いています。

 

4、鍛治工職人

建設業の鍛治工の仕事は、鋼や鉄材の運搬や切断、加工、塗装、設置場所への

取付けなどがあります。

建築の基礎となる鉄骨は、現場に届いた時点ではカットされていない状態で

それを鍛治工が設計図に基づいて正確に切り出し組み上げます。

鉄骨同士や固定したボルトなどしっかりと溶接し、強度をさらに高めていきます。

基礎だけでなく、手すりや外部階段んどの建築金物の製作や設置も幅広く手掛けまるので

建設現場のあらゆる鉄製品の関わる仕事です。

 

5、型枠大工

コンクリートを流し込む為の枠を造る職人です。

施工図を基に加工したパネルや柱や壁・床などに型枠を造り

流し込んだコンクリートが固まったらまた型枠を外していきます。

型枠が歪んでいると見栄えや建物の強度にも影響するためとても精密で技術力が問われます。

(型枠大工について:型枠工事とは

 

6、左官職人

壁や床に塗装の下地やタイルを貼っていきます。

コテを使用しコンクリートを平に、かつなめらかに仕上げる必要があるため

高い技術力が必要とされます。

 

7、内装職人

壁のクロス貼りや床や天井のボード張り

塗装仕上げといった建物の最終仕上げを行います。

建物内の雰囲気やクオリティを左右するため

建築やリフォームにおいて大きな役割を果たします。

新築工事やリフォーム時だけでなく、賃貸マンションやアパートの原状回復を行う際にも

内装工事が必要です。

内装工事は、ほとんどが手作業のため、細かい作業が得意な人が向いています。

空間にあった材料を使い、完成度の高い仕上がりを求められます。

 

8、塗装職人

壁や外壁、屋根などペンキを使用し塗装していきます。

ローラーや刷毛を使用し、スプレーで吹き付けを行います。

建物の見た目はもちろん、水やサビから建物を守り耐久性を高めます。

 

9、配管工

住居や工場、事務所には給水管、排水管、冷暖房換気装置、消化設備、排水処理施設や

空気清浄装置などの配管工事を行う。

配管工は給水、排水など配管を専門に施工する衛生配管工と

冷暖房などの配管江お行う空調配管工に大別されます。

両者とも、冷温水、蒸気、油などの液体を必要な場所へ送るために

管を切断したり、ネジ切りをしたり、曲げたり加工を行いながら

継手でつなぎ、弁などの付属品とともに所定の位置に取り付ける作業を行います。

管の材料は、鋼、鋳鉄、銅、合成樹脂などそれらを組み合わせなどがあり

管の接合方法には、ネジ接合、溶接、接着などの方法があります。

よく使う道具として、金槌、ドリル等の電動工具などがあげられ

作業中の保護用具としてヘルメット、保護メガネ、グローブ、安全靴などがあげられます。

 

10、電気工事

様々な建物内の屋内外電気設備の設計や施工を行います。

建物内の電気配線、配電盤やコンセントや照明器具の取付などを行います。

電気工事の中には、電気工事法によって定められている「電気工事士」の資格が必要な仕事もあります。

電気工事士以外でも従事できる仕事としては、

使用電圧が600V以下の開閉器や接続にケーブルやコードを接続する仕事や

使用電圧が600V以下の配線器具を除く電気器具や、蓄電池に電線をネジ止めする工事です。

逆に電気工事士の資格がないとできない仕事として

電線を接続する仕事や電線管などに電線を収める仕事

金属製のものをメタルラス張りなどに取り替える工事などです。

 

*現場仕事は体力との戦い

 

体力を表す画像

外での作業が多い現場仕事。

大工や鳶職人、板金のような仕事は

春夏秋冬や天気も関係なく仕事をしていかなくてはいけません。

そして、現場現場には工期が存在し、工期が短い場合は多くの作業を行わなくてはなりません。

そして、いつも危険と隣り合わせなのです。

足場が悪く危険な場所での作業や

重機など様々な道具を使い作業することも多いため他業種に比べ労働災害が多いのです。

又、現場での事故は現場がストップや、指名停止などの措置を取らされる場合もあるので注意です。

そのためにも、職人一人一人が安全に注意に声を出し合い

全員で危険を回避、現場を守っていく必要があるのです。

 

*まとめ

まとめの画像

 

今回は建設現場で働く職人の様々な建設業種について話してきましたがいかがだったでしょうか。

一つの建物を作る場合でも様々な業種やたくさんの職人さんが技術や知識を出し合いながら作り上げていきます。

夏は炎天下、冬は寒空の下、雨が降ったりと過酷な労働条件のなかで

私たちのより良い暮らしのために働いてくれています。

かなり体力的には大変な仕事ではありますが完成した時や喜びや、喜んでくれている方の顔を見た時に

やりがいや感動が生まれるとても素敵な仕事なのではないでしょうか。

 

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